月別アーカイブ: 2013年7月

暮らしの中へ・・・おくり物

「あの人へ・・・何を贈ろうかな・・・♪」

パッケージ・箱を選んで→脳内イメージ→

「こんな感じ?♪」

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今回は特別に【猪熊弦一郎氏】の絵をお借りしてパッケージ作り・・・(美術館へ許可申請済)

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まだまだ試行錯誤中・・・猪熊氏のデザインは深い・・・猪熊氏の半生を知れば知るほど

デザイン=人生かな?

「猪熊氏へ・・・少しだけ、絵をお借りしますね」

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そして、丸亀市といえば・・・おいり〇・素敵なお菓子たちと、その仲間。

この子たちが、どんな表情で皆さんの手元へ届くのか・・・まだまだ仮段階ですが

沢山の笑顔がつくれるような、お土産づくりをしたいと・・・頑張っていきます!

見かけた際は、ぜひ手にとってください。

 

 

気持ちが届きますように・・・                 AmhranGra

 


贈り物に華を添えるパッケージ

ブログ第1日目に記述しました 「新しいおみやげ作り」に向かって始動です。
大切な人への贈り物を考える―。もらってうれしいものとは―。

和紙横IMG_3045

箱の中身となる品はもちろん大切ですが、いい品、おいしいものが、素敵な包装やパッケージになっていると、より気持ちが癒されますよね。

まずは包装の見せ方、仕方、パッケージを私たちチームで編み出したいと思います。あの店この店へ立ち寄り、様々な素材をそろえてみました。色とりどりの和紙や紐、紙パッキンなど。眺めるだけでも楽しませてくれます。

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これらの素材で、質素なボックスを飾ってみると…。
素敵な贈り物作りへの第1歩です。


Genichiro Inokuma

丸亀市といえば・・・【猪熊弦一郎氏】

「自分の半生を綴った文章の中で、猪熊弦一郎は絵を描くことを

カイコが糸を吐き続けることに重ね合わせ、糸がなくなってしま

った時が死ぬときかもしれないと記しています。この言葉を体現

するかのようにこの世を去る直前の1993年5月まで猪熊の絵筆

が止まることはありませんでした。90年にも及ぶ人生で猪熊は何

度も生死の間をさ迷うほどの大病を患っていますが、そのたびに

奇跡的に一命をとりとめ、あるときはその出来事さえも新たな制

作の糧として描き続けています。」・・・・・・・・・・・・・・・・・・とのこと。

 

 

命をかけて?の制作・・・生死の間をさ迷いながらもその出来事

さえも制作の糧にって・・・・・それを仕事に、人生にって・・・・・・・すごいな。

・・・って思う今日この頃です。

AmhranGra

Inokuma

 

 

 

 

http://www.mimoca.org