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全力鶏 オフ会 ~その1~「くしわか」

 

オフ会という名の、『骨付鳥を喰らいながら飲む会』。

記念すべき第1回目は、「くしわか」さんです。

 

こちらが店舗外観。(クリックで画像拡大)

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そして入り口には、懐かしい「萌えポスター」が!!

未だに貼ってくれているのは、うれしいですね~。

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えっと、店内はこんな感じです。

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入って左側に掘りごたつ席、奥がテーブル席。写真では分かりにくいですが、右側がカウンター席です。

掘りごたつ席は机をくっつけたら、20人くらいまでいけるんじゃないでしょうか。大人数での宴会もできそうです。。。。

 

 

 

さて、肝心の骨付鳥です。(クリックで画像拡大)

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↑↑↑ 上が若鳥で、↓↓↓ 下が親鳥ですが・・・・

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なんだろう。見た目がキレイ!!ってのが第一印象。

たまたまかも知れませんが、なーんか形がとっても整ってる、カッコイイ骨付鳥でした。

 

 

で、味はというと・・・あれ?そんなに辛くない??

ビールを大量消費させるためか、やたらと辛くしてある店もありますけど(どことは言いませんが)、ここのはそうじゃない。

いい感じの塩コショウ加減で、ビールを飲まない人でも美味しく食べられそう・・・

そんな感じの味付けでございました。

 

あと、この季節ならではでしょうか。

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すだち鍋ってのがありました。

軽く煮立てて、すだちの味が出たころに具を投入。(すだちは取り出します)

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すでに酔っぱらっていたので、記憶は定かではありませんが・・・・

さっぱりしたダシに、すだちがほんのり香る・・・やさし~い感じの鍋でした。

 

 

 

そしてこのお店の主役、串焼き

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今回は盛り合わせを頼みましたが、1本ずつ頼めるようなので便利ですね。

あっと言う間になくなってしまいました。

 

男3人・女4人で、しこたま食って飲んで、お会計は26000円ちょっと。

やっぱ骨付鳥、鳥料理は安いですね。

ご馳走さまでした!!

 

 

【お店データ】※2018年11月時点

住所:丸亀市中津町1531-1

営業時間:17:00~24:00

電話:0877-21-6217

店休日:毎週水曜日

詳しくはこちらをご覧下さい。

http://www.zenryokudori.com/eat/suburbs/kushiwaka.html

 

 

丸百BOSS


全力鶏 プレオフ会「梵天丸」

存在さえ忘れていた、このブログ。

たぶん誰も見ていないと思いますが、超久しぶりに更新してみようかと。

なんでかって言うと・・・先日、旧全力鶏メンバーと飲みに行く機会があったからです。

※全力鶏とは=「丸亀名物骨付鳥を全力でPRするWEBサイト」http://www.zenryokudori.com/

 

場所は、シューズモトキのすぐ隣、梵天丸さん。

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で、飲んだあとに、突如思いついたのです。

『これから不定期で、全力鶏のオフ会をやろう』と。

最初は身内だけになりそうだけど、徐々に輪を拡げていって、やがては丸亀を訪れた観光客の皆さんにも参加してもらえるようなオフ会にしたいなー、なんて思ったりしてます。(ただ単に、飲む理由が欲しいだけとも言いますけど)

 

さて、肝心の骨付鳥です。(クリックで画像拡大します)

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梵天丸さんは「わか」ではなく、「ひな」と呼ぶようです。

 

 

 

 

そして「おや」。

 

はー。やっぱ骨付鳥はうまいっすね~。

るーびーとの相性の良さは、いまさら言うまでもございません。

あ、梵天丸さんの骨付鳥は、どちらかというと辛さ抑え目・・・ですね。

 

あとですね、これも美味しかったです。

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おやもものタタキ

 

ももにくを薄くスライスしてあるので、とても食べやすいですね。

でも親鳥特有の食感はあります。うまし。

 

男2・女3で、めっちゃ食って、めっちゃ飲んで、お会計は22000円。(ちなみに私はうどん3玉をペロリといっちゃう大食いです)

良心的なお値段だと感じました。

店内は満席でしたけど、この味でこの料金なら納得です。

ご馳走さまでしたっ!!

 

【お店データ】※2018年10月時点

住所:丸亀市土器町東8丁目515

営業時間:18:00~23:00

電話:0877-23-5110

店休日:毎週水曜日・第3木曜日

詳しくはこちらをご覧下さい。http://www.zenryokudori.com/eat/suburbs/bontenmaru.html

 

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幻の?『むかし団扇』 販売再開しています。

昭和初期の絵柄を再現した『むかし団扇』。

当プロジェクトでどんなお土産品を作ろうかと調査していたときに、丸亀市立資料館に昔の絵柄が多数保存されているのを発見、「丸亀うちわ」の伝統工芸士・三谷順子さんに制作を依頼したものです。(制作の過程はこちら

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このどこか懐かしい、レトロな雰囲気の『むかし団扇』が、いま丸亀城内の「うちわ工房・竹」で販売を再開しています。

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『むかし団扇』以外にも、作家さんが制作した色んなうちわがたくさん販売されていますので、現代のものと見比べながら選ぶのも楽しいかも知れません。

竹製のうちわは、量産されるプラスチックのうちわとは、扇ぎ心地がぜんぜん違います。

残暑厳しき折り、これからの秋の夕涼みのお供にも、「丸亀うちわ」はピッタリだと思いますよ。

 

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『丸亀×全国の職人②』 3つのコラボ商品が出来ました!

 

丸亀×全国の職人①

 
丸亀×ポンピン堂×全国の職人

で何か作ろうゼ!

 
ってことで、鈴木さんが色々と候補を挙げてくれます。

 

あれはどう?これはどう?

と色々妄想は広がるのですが・・・

 

仕入れ価格であったり、
最低ロットであったり、
納期であったり・・・

 

なんせ、さまざまな条件がうまく噛み合わんのです(泣)。

 

 

さらには、ポンピン堂の大野さんのデザインを使わせてもらうワケですから
大野さんの意向ももちろんあって・・・・

 
時ばかりが過ぎて、正直めちゃくちゃ焦りました。

 
まあ、この辺りのごちゃこちゃは文字にしても面白くないので省きますが、
そんなこんなでようやく出来たのが、こちらの3つの商品。

 

 
手捺染(てなっせん)の手ぬぐい。
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有田焼の豆皿。
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いぐさブックカバー
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※詳しい商品説明はこちらから。

 

ほんっとにね、もうホントにギリギリで出来たんですよ。

 

毎日胃がキリキリするくらい焦りに焦って・・・・
まあ、それも今となってはいい思い出。

 

個人的には豆皿が気に入っていますが、

いぐさブックカバーが、外国の方に人気だそうですよ!

 

その理由は・・・手にとってもらえれば分かります!

 

 

丸百BOSS

 


『丸亀×全国の職人①』言うは易し・・・

 

本プロジェクトは、日本百貨店の鈴木代表にプロデュースをお願いしています。

以下、丸亀百貨店のサイトに掲載されている鈴木さんのメッセージの一部抜粋。

 

こんぴらさんの観光を背景に、江戸期には交易の場であった丸亀。そこでは東西南北、様々な出自の人が出会い、文化が出会い、独特の文化圏が形成された。(中略)

全国各地の作り手たちが、交易の場である丸亀で、いろんな出会いを経験したらどんな商品が生まれるんだろう。

たとえば、丸亀のうちわ職人と江戸の染職人が出会う。
丸亀の特産品を今度は全国の作り手たちがどんなアレンジをして、どういう風に生まれ変わらせることができるのだろう。

全文はこちらから

 

まあぶっちゃけ早い話が、

かつて日本全国と交流があった町なんだから、
お土産開発も地元だけでやるのではなくて、
全国の職人とコラボして何か作ろうぜ!?

っていうのが、本プロジェクトのコンセプトの1つであったワケです。

 

で、最初にできたのが、丸亀仕様・ポンピン堂の守袋。

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こちらは丸亀城。全3柄あります。

 

守袋は、私がいちばん最初に作りたかったものなんですが、
それが出来てじゃあ次何つくる?となったときに、ハタと止まってしまったワケです。

 

鈴木さんともいろいろ相談をして、
せっかくなんだから、守袋のデザインをそのまま使わせてもらって、
丸亀×ポンピン堂×全国の職人

で何か作ろうゼ!
ってところまではスンナリ決まったのですが・・・

 

ここからが、苦しみの始まりでした。

 
丸百BOSS

 

 


『ポンピン堂・守袋④』 完成です。

 

 

構想からおよそ1年半・・・・というと大げさですが

とうとう完成しました。

丸亀仕様・ポンピン堂の守袋。

 

 

言わずと知れた丸亀のシンボル、丸亀城。

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瀬戸内国際芸術祭の会場にもなった

丸亀市・本島の片隅に、ひっそりと佇む夫婦倉。

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そして、その本島が本拠地であった塩飽水軍が、

秀吉から拝領したと伝えられる幻の唐辛子・香川本鷹。

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声を大にして言わせていただきます。

ゼヒ、実際に手にとって確かめていただきたい!

と。

 
職人技で作られたこの守袋には、

写真では伝わらない、

何とも言えない風合いが、確かにあります。

 

こーんな桐箱にも入っていますし、

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お土産に貰ったりすると、

「お?この人、センスいいな」

と思ってくれること請け合いですが、

 

個人的には、
丸亀を訪れた人が自分用に買って、長く使ってもらいたいなー。

 
そんな気持ちにさせてくれる商品です。

 
いや、ホントに・・・感激です。

 
丸百BOSS

 

 

 

 


『ポンピン堂・守袋③』 オリジナル桐箱。

 

なんとも、可愛らしいポンピン堂の守袋。

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お店では、専用の桐箱に入れて売られています。

 

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こんなカンジ。

 

それぞれの柄に込められた意味が書いてある説明カードも入っているので、

単にカワイイからというだけではなく、

その意味合いにも共感して購入されるお客様も多いようです。

 

 

んで、まさに今日。

大野さんから、丸亀仕様の桐箱&説明カードが届きました!

これです。

 

 

 

 

 

 

mamoribukuro

 

 

 

 

じゃん!

 

丸亀仕様というより、丸亀百貨店仕様!

これはテンション上がります!!!

 

説明カードは・・・柄が分かってしまいますので、まだ出し惜しみしておきます(笑)。

 

丸亀仕様・ポンピン堂の守袋。

今月末か、来月頭に発売開始・・・です。たぶん!

 

丸百BOSS


『ポンピン堂・守袋②』 型染めとは?

 

ポンピン堂は、江戸型染め屋「更銈」の当代と、デザイナー大野耕作さんが手がける

生活雑貨を作る工房として2002年に始まりました(ポンピン堂HPより引用)。

 

で、型染めとは何ぞや?

って話ですが、これがですねー。よく分からんのです。

日本百貨店のHPに、ポンピン堂について詳しく書かれているのですが、

なーんか、分かるようで分からんのです。

 

実は大野さんにお会いしたときも

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「でしょ?実物をお見せしながら説明すると、ようやく分かってくれるんです」

と話してくれました。

(よかった。私がバカなだけじゃなかったんだ。。。。。)

 

というワケで、

タイトルに「型染めとは?」と書いておきながら、ここではその説明はしません(笑)。

 

代わりに、丸亀仕様・ポンピン堂守袋の元となる型紙

チラ見せいたします。

よろしいですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

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チラ

 

丸亀仕様のポンピン堂・守袋

 

本当に、ほんとうに間もなくデス。

 

 

丸百BOSS

 


『ポンピン堂・守袋①』 丸亀仕様の守袋

思い起こせば1年前、このプロジェクトの話が持ち上がったとき、

日本百貨店さんにプロデュースをお願いしたいなーと思いながらホームページを眺めていたときに、

一番最初に目についたのが、ポンピン堂さんの守袋でした。

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お恥ずかしながら当時はポンピン堂さんのことを詳しくは知らず、

「これ、なんかイイよね。」

なーんて話していたことを、今でもよく覚えています。

 

それが色んなご縁があって

本当に日本百貨店の鈴木さんにプロデュースをお願いすることになり、

色んな紆余曲折があって

本当にポンピン堂さんにも本プロジェクトに参画いただけることになり・・・・

いや本当に、今でも信じられないというか、

本当にありがたいことだな・・・・と、感謝しているところです。

 

先日初めて、ポンピン堂のデザイナー・大野さんの工房にお邪魔したときも、

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それはそれは丁寧に説明してくださって・・・・

話を聞くのに一生懸命になり過ぎて、

写真を撮るのをほとんど忘れてしまったほどです。

 

大野さんデザイン、丸亀仕様のポンピン堂の守袋

 

間もなく完成です。

 

丸百BOSS

 


香川本鷹、商品になりました!

パッケージシールも納品され、後は、商品の納品を待つばかり。

そして。。。
納品予定ぴったりに鷹雅堂さんから商品が届きました。

讃岐うどん専用 本鷹しちみ

讃岐うどん専用
本鷹しちみ

 

ほんたかしちみ 生七味漬け

ほんたかしちみ
生七味漬け

商品完成!!!

香川本鷹を。国産とうがらしの素晴らしさを多くの方に伝えたい。という思いを乗せた丸亀百貨店、自慢の逸品です。
香川本鷹の素晴らしさを皆さんにお届け出来るきっかけになればと思います。